面河山岳博物館 岡山健仁さん

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彼の勤務する面河山岳博物館(おもごさんがくはくぶつかん)についてはこちらからどうぞ→

http://www.kumakogen.jp/modules/omogo_sangaku_content/index.php?content_id=6 

著作物情報はこちら→

http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A1%E5%B1%B1-%E5%81%A5%E4%BB%81/e/B004LVQL16/ref=dp_byline_cont_book_1 

山岳博物館がオープンしたのが平成3年の4月1日。私が担当した宇和町米博物館(現宇和米博物館)は半年後の9月28日。ほぼ同時期にそれぞれの町で採用され、昔から知った仲なんです。

今回私が仕事で彼の知識を頼ることになっちゃって館にお邪魔しました。

彼の専門は両生類・爬虫類。この前10年ぶりに出た県内のレットデータブックの執筆もされてます。

石鎚山はフィールド。思いつきに会おうとして、スタッフから「山です」って言われたことしばし。

ところで立地する面河渓は、昭和8年に愛媛県内で最初の国指定の名勝(石鎚山麓一帯は昭和30年に国定公園)。滑らかな花崗岩の河床、早瀬の連続する険しいV字谷の景観。そこに、多種多様な動植物が生息している。そんな面河渓の入口に村立面河山岳博物館がある。

石鎚山系に生息する動植物や岩石、石鎚山岳信仰・登山史等をジオラマや資料で紹介しており、石鎚の山歩き先でも後でも楽しめるミュージアムである。

面河の顔 岡山さん 今後ともよろしくです。

by you-zooo | 2015-01-16 00:10 | ひと・ヒト・人 | Comments(0)

ゆっくりした旅が出来ない男の旅の綴り


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